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2004/06/09 Album
『プロミスト・ランド』
TOCT-25344 ¥3,000(Tax in)
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01. ハレルヤ |
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02. neo |
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03. アラベスク |
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04. シンシア |
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05. トロイメライ |
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06. ジゼル |
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07. 流れ星 |
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08. メリー |
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09. GOLA |
| 10. 月千一夜 |
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| 11. maururu roa |
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01. ハレルヤ
平和な国の麻痺した日常。足下を流れる卑しい泥水に気づかないフリをする大人たち。未来を見る事を自ら放棄しようとする子供たち。
02. neo
避けて通ることが出来ないものがある。新しい世界を見るためには、決して避けて通ることが出来ないものが。
03. アラベスク
大切な歌。オレンジの香り。
04. シンシア
歩き続けて、探し続けて、最果てに着いたとき、やっと見つける事が出来た出会い。
05. トロイメライ
あなたのすべてが雫になって、一粒、また一粒と私の世界を濡らし、輝かせた。それは今も私を包む。少し褪せた甘いにおいと、穏やかな光を放ち続けて。
06. ジゼル
きっと、時期が来れば確かな温もりも霞んでしまう。だけど、裁かれる事のない罪への懺悔はその姿を消してはくれない。いつまでも。
07. 流れ星
思い続ける事を止められない。世界で一番遠い存在になってしまったのに。
08. メリー
まるで空の中にいるような、きらきらとした風景。まるで夢の中にいるような、ふわふわとした思い。
09. GOLA
何の為の犠牲なら、「死さえも輝きを持つ」と言えるのだろうか。復讐か、正義か、愛か・・・。あてはまる言葉なんて、あるのだろうか。
10. 月千一夜
乾いた黒い砂の潮は、ひたすらに拡がっていく。欲望も失望も、そして時には、残された僅かな希望さえも飲み込んで、ただひたすらに拡がっていく。
11. maururu roa
私を支えてくれるあなたへ。
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